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自転車をイタリアと日本との架け橋に!NIPPO・ヴィーニファンティーニ発表会
2015.10.20
チームがイタリア大使館を訪問
ジャパンカップ明けの月曜日、自転車愛好家として知られる谷垣禎一衆議院議員、日本オリンピック委員会の常任理事、日本自転車競技連盟会長である橋本聖子参議院議員、そして日本とイタリア両国からNIPPO、JXホールディングス、デローザなどチームスポンサー各社、イタリア大使館との関係が深いイタリア企業や関係団体などが招待された。
自転車界からは、現日本チャンピオンの萩原麻由子(ウィグル・ホンダ)、現役時代にイタリアのチームで活躍した今中大介氏、宮澤崇史氏、現在トップチームのマッサージャーとして働く中野喜文氏らも出席。2020年の東京オリンピックに向けて、自転車をイタリアと日本との架け橋にしたいという思いを共有した。
自転車界からは、現日本チャンピオンの萩原麻由子(ウィグル・ホンダ)、現役時代にイタリアのチームで活躍した今中大介氏、宮澤崇史氏、現在トップチームのマッサージャーとして働く中野喜文氏らも出席。2020年の東京オリンピックに向けて、自転車をイタリアと日本との架け橋にしたいという思いを共有した。
NIPPO・ヴィーニファンティーニ 大門宏 監督 :
私はJOCのコーチ育成制度で1年間イタリアで学びました。それから30年近く経ちますが、運といろいろなご縁に恵まれてここまできました。
オランダのアントン・ヘーシングという柔道選手が、初めて柔道がオリンピック種目になった1964年、日本人が絶対勝たなければいけない時に優勝して柔道を世界に広めたのです。しかし、私には「最初は正座もできなくて苦労した」「お前も自転車で苦労するだろう」と教えてくれました。そのころはイタリアが自転車競技でナンバーワンだったのです。
それで私は、東京オリンピックで日本人が活躍することで世界に認められる。本当の意味でグローバルスタンダードになるチャンスだと思っています。強化活動は日本だけでやるのでなく、イタリアなどさまざまな国の人と協力し、学ぶべきことを学びたいと考えています。
窪木一茂がNIPPO・ヴィーニファンティーニ加入
そして、大門監督から2015 全日本ロードチャンピオン、窪木一茂がNIPPO・ヴィーニファンティーニ加入すると発表された。
詳細 http://www.cyclesports.jp/depot/detail/54256
NIPPO・ヴィーニファンティーニ 2015 ジャパンカップ出場選手
・ダミアーノ・クネゴ
・ジャコモ・ベルラート
・ピエールパオロ・デネグリ
・アントニオ・ニーバリ
・山本元喜
山本選手のコメント:
ジャパンカップは残念ながらクネゴが落車でリタイアしてしまいましたが、すぐにデネグリ中心に切り替えて、上りでいい位置取りをしてくれたので良かったと思います。NIPPO・ヴィーニファンティーニはとても仲のいいチームなので、今回のようにメンバーが二手に分かれて参戦するときもまったく問題ありません。クネゴを中心によくまとまっています。自分もチームに頼られる選手になりたいです。