大阪府は行政区域にとらわれない広域的な視点で都市間連携を強化する取り組みとして、関西各地で進められているサイクルルートと連携。多くの人に自転車で訪れてもらおうという社会実験がスタートする。実施期間は9月22日(土)〜12月21日(金)の3ヶ月。こちらのマップはパンフレット形式で配布される。
9月22日の社会実験初日には、深日港(岬町)を発着する「絶景続く岬一周コース」の試走会も開催。竹内大阪府副知事、尾花和歌山市長、また大阪府立大学サイクリング部など70名程度の参加者を予定し、深日港(大阪府泉南郡岬町)での出発式から射箭頭(いやと)八幡神社(和歌山県和歌山市)までのお勧めモデルルートを巡るサイクルツアーを開催する。
また、この社会実験ではアンケート調査を行うことで、動向やニーズを把握・分析し広域サイクルルート形成に向けた効果検証を行う予定。アンケート参加者には、民間企業から提供いただいた景品(抽選)も用意されている。
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