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携帯足踏みポンプ「ストンポンプ」
新製品
2019.01.08
ストンポンプは、足踏み式の空気入れだけれど、自転車のフレームに取り付けて携行できるというユニークなキャラクターを持つ。
インターバイク2018でイノベーションアワードを獲得した製品で、本体はアルミ製でCNC削りだしのパーツで構成される。細いエアホースが本体から伸びていて、ポンプのヘッドからの距離も十分取れるようになっているので、高い作業性も備えている。またチューブのバルブを痛めてしまう心配もない。
最大で60PSIまで空気を充填可能。ロードバイク用としてというよりは、グラベルバイクやMTBなどタイヤの空気圧が低いバイク向けだ。パンクした時はもちろん、数日にわたるライドの時など途中で空気を入れ直したいシーンにもぴったり。
空気の入れやすさは手押しの携帯ポンプとは比ぶべくもないくらい楽だ。携行時はホースを本体に巻き付けて、付属する専用の収納ケージにぴたりと収まる。さすがに携行時のサイズは携帯ポンプと比べると大きいが、足踏みポンプとしてはコンパクト。シートチューブ側のボトルケージ台座や、ダウンチューブ下にボトルケージ台座があるフレームならそこに取り付けるなどが想定された携行方法だ。
インターバイク2018でイノベーションアワードを獲得した製品で、本体はアルミ製でCNC削りだしのパーツで構成される。細いエアホースが本体から伸びていて、ポンプのヘッドからの距離も十分取れるようになっているので、高い作業性も備えている。またチューブのバルブを痛めてしまう心配もない。
最大で60PSIまで空気を充填可能。ロードバイク用としてというよりは、グラベルバイクやMTBなどタイヤの空気圧が低いバイク向けだ。パンクした時はもちろん、数日にわたるライドの時など途中で空気を入れ直したいシーンにもぴったり。
空気の入れやすさは手押しの携帯ポンプとは比ぶべくもないくらい楽だ。携行時はホースを本体に巻き付けて、付属する専用の収納ケージにぴたりと収まる。さすがに携行時のサイズは携帯ポンプと比べると大きいが、足踏みポンプとしてはコンパクト。シートチューブ側のボトルケージ台座や、ダウンチューブ下にボトルケージ台座があるフレームならそこに取り付けるなどが想定された携行方法だ。