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自転車ライト専門メーカー「ガシロン」発表会レポート
新製品
2019.04.11
4月3日、東京・新橋でGaciron(ガシロン)の発表会が開催された。ガシロンは自身もサイクリストであるという陳祥宝(ポール・チェン)氏が2012年に中国のシリコンバレーとも呼ばれる深センで設立した自転車ライトの専門メーカー。2018年のサイクルモードや2019年の埼玉サイクルエキスポ、名古屋サイクルスポーツデイズにも出展していたが、このたび正式に日本国内での販売が開始された。
ガシロンでは、設計・デザインから生産までを自社工場で一貫して行っており、アルミのブロックからCNCでボディを削り出すところから最終的な組み立てまでを全て自社で行うことで、徹底した品質管理がされている。現在日本国内で発売されているモデルは全てリチウムイオン電池のUSB充電モデルで、IPX3〜IPX6の防水性能を持ち、サイクリング中の突然の雨でも安心だ。
ガシロンでは、設計・デザインから生産までを自社工場で一貫して行っており、アルミのブロックからCNCでボディを削り出すところから最終的な組み立てまでを全て自社で行うことで、徹底した品質管理がされている。現在日本国内で発売されているモデルは全てリチウムイオン電池のUSB充電モデルで、IPX3〜IPX6の防水性能を持ち、サイクリング中の突然の雨でも安心だ。
発表会では、ゲストによるトークセッションも行われた。
先日、ガシロンの工場を見学に行ってきたばかりというユーチューバーのけんたさん、『山は性癖です。』で人気ブロガーの篠さんが、自転車のライトについて語り合った。
また、日本ではガシロンジャパン(セイノーアジアトレーディング株式会社)が総販売元としてユーザーサポートなどを行うが、代表の家本さんは、自転車のデイライトの重要性について熱弁。今後、デイライト用に適したモデルの日本投入もありそうだ。
今回、ガシロンのラインナップの中から、現在一番人気の高い800ルーメンモデル『V9C-800』(税抜4800円)を雑誌サイクルスポーツの読者5人にプレゼント!4月20日発売のサイクルスポーツ6月号でご応募下さい。