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2014JBMXF シリーズ第5戦/エリートクラスは三瓶将廣が優勝

レース
 
大会名:JBMXF シリーズ第5(西日本シリーズ第3
日時: 2014921()開催
開催場所:土師ダム BMX トラック 
公認:公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF) 
主催:一般社団法人全日本 BMX 連盟(JBMXF)
主管:広島県 BMX 協会後援:安芸高田市・安芸高田市教育委員会・安芸高田市体育協会
 
広島県安芸高田市の土師ダム BMX トラックにて2014JBMXF シリーズ第5戦が開催され、三瓶将廣(一般社団法人 SYSTEMATIC BMX)が優勝した。
 
 
トップカテゴリーのエリート男子決勝では、三瓶と吉村樹希敢(TOYO CREDIT RACING)がスタートからとび出し、並んで第1バームに進入するも、インコースを選択した三瓶が抜け出して終始レースをリードする。
レースは最終バームまでわからない展開となり、最後に吉村が仕掛けるもバランスを崩し失速、3位を走行していた吉井康平が最後に吉村をかわし2位に入った。
 
 
BOYS15-16クラスでは池上泰一(関西 BMX 連盟)と辻光太(神奈川県 BMX協会)がレースをリードする展開となったが、池上のレース運びが上まわり優勝した。
BOYS13-14クラスはロッテルダム世界選手権出場選手が多いなか、島田遼(広島 BMX 協会)が予選から危なげないレース展開でまとめ、地元開催の大会でみごとに優勝した。
また前回の秩父大会に続きランニングバイククラスを同時開催。3歳から5歳の子供たちの一生懸命な姿に、声援も盛り上がっていた。
※土師ダムBMXトラックは、大会時以外のランバイクの走行を禁止しています。