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ツアー・ダウンアンダー第2ステージ、新城幸也は43位でゴール

レース

ツアー・ダウンアンダー第2ステージ、150kmのレースは序盤3名の選手が逃げる展開で進む。

ヨーロッパカーは今日もチームからのオーダーはなく、それぞれが自由に走ることが許された。

 

レース前のミーティング中のチームヨーロッパカー【photo:Miwa IIJIMA】

 

ラスト、ゴール地点を3回通過する周回はフラットに見えてアップダウンをハイペースで繰り返すコース。 徐々に選手が遅れ始め、3人の逃げも最終周回には吸収された。

集団が小さくばらばらになっていく中でのゴールスプリント。 ゲランスをおさえて優勝したのはランプレ・メリダのディエゴ・ウリッシだった。

新城は最後まで集団に粘っていたが、位置取りが上手くいかずゴールスプリントに加わることができなかった。結果は43位。

 

43位でゴールするユキヤ【photo:Miwa IIJIMA】

 

ユキヤのコメント「今日も自由に走っていいと言われたから、スプリントに集中していたんだけど、、、なかなか毎日うまくはいかないかっ。

明日の第3ステージももちろんスプリント狙っていきたいけど、それはまた明日のチームオーダー次第。 第1ステージのような展開になると思うので、チャンスをうかがう」

上り気味のゴールという情報でこのステージはターゲットの一つだったのだが、気持ちを切り替えて明日もチャンスを狙う。 第3ステージは途中スプリントポイントが2回と最後に山岳ポイントが1回の145kmコースが予定されている。【text:Miwa IIJIMA】

大会オフィシャルページ  http://www.tourdownunder.com.au/