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2014JBMXF シリーズ第4戦 エリートクラスで松下巽が2連勝

レース

埼玉県秩父市の秩父滝沢サイクルパーク BMX トラックで開催された JBMXF シリーズ第4戦は、前戦の上越大会に引き続き松下巽(早稲田大学大学院)が優勝した。

 

左/男子エリート決勝・#38 松下

トップカテゴリーのエリートクラス決勝は、スタートから松下と三瓶将廣(一般社団法人 SYSTEMATIC BMX)、古幡陵介(REDLINE)が横一線でトップ争いをする展開に。

第1ストレートのジャンプを低くこなした松下がレースをリードし、三瓶と古幡が追う展開に。その後、第2ストレートのプロセクションで3位を走っていた古幡がミスにより転倒。三瓶の追撃を振り切りトップを守った松下が連勝を達成した。3位には池上悠斗(Ringo Road)が入っている。

 

男子エリート結果

優勝 松下巽(早稲田大学)

2位 三瓶将廣(一般社団法人 SYSTEMATIC BMX) 

3位 池上悠斗(Ringo Road)

 

ガールズ 15 歳オーバー優勝の畠山紗英、W3

7月後半に開催された世界選手権大会のファイナリスト3人が出場したガールズカテゴリー。各クラスで、それぞれが実力を発揮し優勝した。各選手のゼッケンは世界選手権大会の順位にワールドの頭文字である「W」 をつけたものでワールドゼッケンと呼ばれている。

 

ガールズ 13-14 歳優勝の丹野夏波、W6

 

ガールズ 11-12 歳優勝の薮田寿衣、W2