リドレー:高性能アルミバイク「フェニックスAL」に新色登場
リドレー・フェニックスALが、基本的なパーツスペックや価格は現行同様で、タイヤサイズを23Cから25Cに変更。カラーネームはRetoro14Am ロット・ベリソルのレトロクラシックカラー、FLAN15 フランドリアンカラーが新たに登場した。 メインサイズ展開はXSとSサイズ。納期は来年の5~6月となる。
リドレー・フェニックスAL 18万5000円(税抜)
フレーム重量:1230g
フォーク重量:560g
問・ジェイピースポーツグループ http://www.jpsg.co.jp/ridley_news/
Retoro14Am ロット・ベリソルのレトロクラシックカラー
FLAN15 フランドリアンカラー
リドレー・フェニックスALについて
プロツアーチームのロット・ベリソルが実際に石畳のクラシックレースで使用し、2013年の登場以来、大人気モデルとなったフェニックス(カーボン)と同様、シートステーの中央部分を横に薄く扁平加工させたアルミフレーム「フェニックスAL」。これにより衝撃吸収を高めることを可能とし、横方向への剛性も確保している。そしてヘッドチューブには上側1-1/8、下側1-1/2インチの上下異径のヘッドパーツが採用され、ヘッド周りの剛性を上げ、ハンドリングおよびブレーキング性能を向上させている。
シフトワイヤーをヘッドチューブから内蔵することで泥詰まりを回避し、またフレームの塗装を傷つける心配もない。カーボンフォークは一見ストレートフォークに見えるが根元付近で少しベントさせており、下からの突き上げによる衝撃を緩和し、剛性と振動吸収性を両立させている。トップチューブ、ダウンチューブはリドレーの代名詞、ハイドロフォーミング製法ならではのエッジチュービングを採用。デザインだけではなく、この形状は理論的にも理にかなっており、ヘッドチューブ側の接合部を縦に、BB側の接合部を横へ変形させ、接合部分を増やすことでペダリングによるフレームのたわみを抑え推進力アップに繋げている。