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トレック「ドマーネ」シリーズに新モデル追加!ミドル&エントリーグレード3車種が登場
新製品
2016.06.21
4月に発表された新「ドマーネ SLR」は、その画期的な新テクノロジーで世間を賑わせた。トレックは今回、同モデルのシリーズとなる「ドマーネ SL」、「ドマーネ S」、「ドマーネ ALR」の3車種を新たに発表した。
レースパフォーマンスのエンデュランスロードバイクとして人気のトレック「Domane(ドマーネ)」に、新しくミドルグレードとエントリーグレードの3カテゴリーのラインナップが追加されたことで、より多くの人がドマーネの性能を堪能できるようになった。
レースパフォーマンスのエンデュランスロードバイクとして人気のトレック「Domane(ドマーネ)」に、新しくミドルグレードとエントリーグレードの3カテゴリーのラインナップが追加されたことで、より多くの人がドマーネの性能を堪能できるようになった。
特徴
・OCLV 500 シリーズカーボン
・フロントとリアにIsoSpeedテクノロジーを搭載し、スムーズかつバランスの取れた走りを提供。
※ リアIsoSpeedは調整式ではありません
・ボントレガー製Speed Stop ダイレクトマウントキャリパーブレーキを採用し、最大で28cサイズのタイヤをフェンダーと共に装着可能。
・Domane コントロールセンターがDi2仕様でもすっきりしたルックスを可能にする。
・パワートランスファーコンストラクション:ダウンチューブ、ヘッドチューブ、BB,チェーンステイの剛性を高めることで、レースパフォーマンスを発揮する。
・エンデュランスジオメトリー:従来と同様、ホイールベース長をやや長く、フォークベンド、トレイル量をコントロールし、またBBハイトもやや下げることで、直進安定性はもちろん、コーナーリングでの安定性を大幅に高めている。
・Discモデルには、Shimano製フラットマウントディスクブレーキを採用し、最大で32cサイズのタイヤをフェンダーと共に装着可能。
・Discモデルには、フロントとリアに12mmのスルーアクスルを採用。フロントは12mm x 100mm、リアは12mm x 142mm
特徴
・OCLV 400 シリーズカーボン
・リアのみIsoSpeedテクノロジーを搭載。
※ リアIsoSpeedは調整式ではありません
・エンデュランスジオメトリー:従来と同様、ホイールベース長をやや長く、フォークベンド、トレイル量をコントロールし、またBBハイトもやや下げることで、直進安定性はもちろん、コーナーリングでの安定性を大幅に高めている。
・Discモデルには、Shimano製フラットマウントディスクブレーキを採用し、最大で32cサイズのタイヤをフェンダーと共に装着可能。
・Discモデルには、フロントとリアに12mmのスルーアクスルを採用。フロントは12mm×100mm、リアは12mm×142mm
・Discモデルは15mmフロントスルーアクスルと、12mm×142mmリアスルーアクスルを採用
特徴
・200 シリーズAlphaアルミニウム
・リアのみIsoSpeedテクノロジーを搭載。
※ リアIsoSpeedは調整式ではありません
・エンデュランスジオメトリー:従来と同様、ホイールベース長をやや長く、フォークベンド、トレイル量をコントロールし、またBBハイトもやや下げることで、直進安定性はもちろん、コーナーリングでの安定性を大幅に高めている。
・ダイレクトマウントブレーキを採用し、Discモデルはフラットマウントディスクブレーキを採用。
・軽量かつ溶接跡をきれいに仕上げる『インビジブル・ウェルド・テクノロジー』を採用。
・Discモデルには、フロントとリアに12mmのスルーアクスルを採用。フロントは12mm×100mm、リアは12mm×142mm
問 トレック・ジャパン(ドマーネ詳細ページ)
※ ディスクモデルはWEB未公開、6月末公開予定