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キャニオン2019モデルのシクロクロスバイク「インフライト」シリーズ発売
新製品
2018.06.13
シクロクロス界のスーパースター、マチュー・ファンデルプール擁するコレンドン・サーカスチームをサポートし、マチューのシーズン最多勝を支えたキャニオン・インフライトCF SLX。2019モデルではそのラインナップをさらに拡大し、ミドルグレードの新型フルカーボンモデル「インフライトCF SL」と、新型アルミフレームモデル「インフライトAL SLX」を発売する。
これによりトップモデルのインフライトCF SLX(完成車仕様1種)、ミドルグレードのインフライトCF SL(完成車仕様4種、フレームセット販売あり)、ベースグレードのインフライトAL SLX(完成車仕様1種)による合計6種の完成車、およびフレームセットと豊富な選択肢をラインナップ。トップレーサーから今シーズンのシクロクロスデビューを控えるエントリーライダーまで、幅広いニーズに対応できる品揃えとなった。
日本国内のシクロクロスレースを統括するAJOCC(日本シクロクロス競技主催者協会)によると、今シーズンの開幕レースは9月23日。秋から翌春にかけて約半年間のシクロクロスシーズンを楽しむための、ベストな1台が見つかるはず。
「インフライト」シリーズ共通の特徴
シクロクロスというユニークな競技のすべての局面において速さを生み出すこと、それが「インフライト」の開発目標。
・クロスカントリーMTBの開発経験を活かしたシクロクロス専用「Cross Pro」ジオメトリーにより、テクニカルな局面でのバイクコントロールを劇的に向上。
・目を引く屈曲したトップチューブにより、バイクを担ぐ際の肩の出し入れをよりスムーズにする。そしてトップチューブの屈曲部とバイクの重心を近づけることで、バイクの上げ下ろしとランニングを安定してスピーディに行える。
・泥の付着を大幅に低減するデザインにより、バイクへの泥の蓄積が抑えられるため、泥詰まりによるトラブルや、ピットでのバイク交換によるタイムロスを減らすことができる。
・幅広い体格のライダーに最高の性能をもたらすため、152cmから対応する3XSサイズをラインナップ。3XSと2XSはハンドリングに妥協の無いジオメトリー設計とするため、650Bホイールサイズを採用。小さなサイズでもフレーム前三角に肩の出し入れのための十分なスペースを確保しただけでなく、現代のテクニカルなレースに不可欠と言える、俊敏な反応性、狙い通りのバイクコントロールを実現した。
これら革新的なコンセプトにより、「インフライト」はシクロクロスバイクに必要とされる特有の機能を盛り込んで、あらゆるセクションで数秒ずつリードを奪うことができるバイクとなった。まさに、「インフライト、勝利への最短フライト」を実現する。
・クロスカントリーMTBの開発経験を活かしたシクロクロス専用「Cross Pro」ジオメトリーにより、テクニカルな局面でのバイクコントロールを劇的に向上。
・目を引く屈曲したトップチューブにより、バイクを担ぐ際の肩の出し入れをよりスムーズにする。そしてトップチューブの屈曲部とバイクの重心を近づけることで、バイクの上げ下ろしとランニングを安定してスピーディに行える。
・泥の付着を大幅に低減するデザインにより、バイクへの泥の蓄積が抑えられるため、泥詰まりによるトラブルや、ピットでのバイク交換によるタイムロスを減らすことができる。
・幅広い体格のライダーに最高の性能をもたらすため、152cmから対応する3XSサイズをラインナップ。3XSと2XSはハンドリングに妥協の無いジオメトリー設計とするため、650Bホイールサイズを採用。小さなサイズでもフレーム前三角に肩の出し入れのための十分なスペースを確保しただけでなく、現代のテクニカルなレースに不可欠と言える、俊敏な反応性、狙い通りのバイクコントロールを実現した。
これら革新的なコンセプトにより、「インフライト」はシクロクロスバイクに必要とされる特有の機能を盛り込んで、あらゆるセクションで数秒ずつリードを奪うことができるバイクとなった。まさに、「インフライト、勝利への最短フライト」を実現する。