サイスポ取材決定!グアム・ロングライド参加者募集中
スタートして1つめのエイドステーションまでは道も平坦で、かつ地元の警察の先導もあり、スイスイと到着。しかもけっこうなハイペース。
なんや楽勝やんっ!と思ったのも束の間、さっそく俺のチキンハートがボキッと折れそうな長~い上り坂(涙)。
ただし、シャカリキの人はあまり多くなくて、どちらかというと押して歩く人がたくさん。
これならぶっつけ本番の俺でも行けるだろうと、なんとなく安心。
第2回大会(2013年1月開催)は日本からの参加者78人。地元ピーポー(注:people)が159人いるので走っている最中は外国人が多く、なんとなくインターナショナルな雰囲気を味わえる。
ただし途中からは前も後ろもいなくなり、ほぼ太平洋ひとりぼっちサイクリング(笑)
しかし、なんといっても常夏の島。空の青さとマリンブルーの海は、上りのつらさを和らげてくれる。
とくに南部はニワトリの親子が道を横切ったり、いきなり牛が出てきたりと、かなりの田舎風情にいやされる。
岩田編集長が言っていた「後半からは楽勝だよ」は俺にとってはまったくのウソだった(泣)。上っても上っても、次から次へと前方に見えてくる長~い坂と強烈な向かい風、そして暑さにやられっぱなし。
しかしエイドごとに参加者の皆さんとのふれ合いも多く、やはり海外イベントはこういったところも含めて楽しいんだと思った。
取材のため多少ワープしたものの、なんとかプチ完走を果たした。
ゴール後は完走証と一緒にビールもふるまわれ、まさに二重の喜びに参加者は大満足!
さらに公式ツアーホテル内で後夜祭が催された。
会場内のモニターには当日の勇姿が。あの坂がどうやこうやといった道中の話で盛り上がり、最高の笑顔でお互いの健闘をたたえあっていたのが印象的だった。
グアムの記念グッズが当たる「じゃんけん大会」、新婚旅行で来ていたカップルや当日が誕生日という参加者には御祝いのサプライズも用意され、大盛り上がりのパーティだった。
初参加のグアムロングライドはすばらしいイベントだった!
グアム・ロングライドは誕生日プレゼントにもぴったり!
ひとり参加でも、すぐ仲間ができる!
ゴール後に完走証をもらって大満足!
グアムにはゴルフ、ダイビング、ジェットスキー、フィッシング、ショッピングまで楽しみがいろいろある。
おとうさんが走っている間、奥さんと子供たちはビーチで遊ぶこともできるし、公式ツアーホテル滞在は快適だ。
その一つ、パシフィック・アイランド・クラブ・グアムではホテル敷地内で多彩なスポーツアクティビティが無料で楽しめるのでオススメ。
1/19 グアムロングライド、ツアー・オブ・グアムの申込は12/25まで!
海沿いの道や標高200mのヒルクライムなど、グアム島一周105kmを走る「グアムロングライド2014」。42kmのショートコースもあり、マイペースで南国ライドを楽しめるので年々人気が高まっているイベントだ。
そして、今大会から制限時間内に105kmまたは42kmを走破する「ツアー・オブ・グアム」を同日開催する。賞金付きのオープンカテゴリー(ロングコース)のほか、年齢別の6カテゴリーで実施。
乾季のさわやかなグアムで本格的なサイクリングレースに参加してみよう。
サイクルスポーツも取材決定!4月号(2/20発売)に参加レポートを掲載します。
*グアムロングライド公式フェイスブックで最新情報をチェック! https://www.facebook.com/guamcycling