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CJ最終戦の独走勝利、 小野寺健が連覇を達成!
2015.10.22
2015シリーズチャンピオンは平野星矢
今年からクップ・デュ・ジャポンと名前を変え行われたMTBのシリーズ戦が、最終戦を迎えた。会場となったのは長野県・富士見パノラマリゾートだ。春の大会、全日本選手権に続き3度目となった秋の大会。コースは大きな変更はなく、スタートからゲレンデを駆け上がり、人工のダートジャンプセクションを経て駐車場脇まで下ってから長い上りがある。その後シングル区間を抜け隣のゲレンデを下り、人工のスロープセクションを走ってスタート地点に戻る1周4.48km。エリート男子は6周回で競われた。
スタート後まず飛び出したのは山田主(チームスコット)、そのあとにはブリヂストンアアンカーサイクリングチームの平野星矢、斉藤亮、中原義貴(BHレーシングMTB)、小野寺健(ミヤタメリダバイキングチーム)など8人のパックでダートジャンプセクションを抜けていく。順位に変動があったのは長い上りを経た頃。1周目を終える頃には平野、小野寺が抜け出し、2周目には斉藤を含む3人のパックになった。その後ろを門田、中原、沢田時(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)が追う。しかし、負傷している脚の調子がよくない沢田はフィードエリアの側でストップリタイアとなってしまう。最終戦ともなると、どの選手も体に不調を抱えている。
[リザルト]
1位 小野寺健(ミヤタメリダバイキングチーム)1時間28分1秒43
2位 平野星矢(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+1分11秒66
3位 門田基志(チームジャイアント)+1分30秒37
4位 前田公平(ビオレーサー)+1分32秒02
5位 斉藤 亮(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)+2分24秒08
6位 中原義貴(BHレーシングMTB)+3分41秒09
[シリーズランキング]
1位 平野星矢 1500ポイント
2位 斉藤 亮 1411ポイント
3位 小野寺健 1384ポイント
4位 門田基志 1270ポイント
5位 沢田 時 1134ポイント
6位 中原義貴 980ポイント