ニュース

オークリー アスリート トークショー「宮里美香 × 別府史之」秘密はレンズに隠れている!

その他

2014年10月22日、オークリージャパンは都内で「オークリーアスリートトークショー」を開催した。

世界で活躍するプロゴルファー・宮里美香とサイクルロードレーサー・別府史之。2人のトレードマークと言えばオークリーのアイウエアだが、彼らには共通点があった。それは、度付きレンズのサングラスを愛用しているということ。種類の多いレンズから、どう選んで使っているのか。その使い心地は?など、スポーツを楽しむ人なら誰でも知りたいことを語ってくれた。

 

 

■オークリーとの出会い

宮里:日本ではサングラスをかけると「かっこつけてる」と思われる傾向がありましたが、宮里藍先輩がかけてから使用できるようになりました。高校生のときにオークリーを知りました。

別府:小学生のとき、オークリーのアイジャケット、トレンチコートなどをかけたプロ選手がすごくかっこよく見えて、お年玉をはたいて買いました。

 

■サングラスの必要性を感じたこと

宮里:2008年からアメリカに行ったのですが、日差しが強いのでサングラスがないと目がチカチカするんです。いまは1日4~5時間はかけているし、かけないでゴルフをするとボールの落ち際がよく見えません。

別府:レースでは長時間走るので、サングラスはなくてはならないものです。雨が降って、風が吹いて、小石が飛んできたりもするので顔を守る意味もあります。

 

 

■レンズの使い分け方

宮里:1日のうちでも気候が変わるので、晴れた日は暗めのレンズを使って、曇ってきたら薄いグレーにします。ゴルフバッグにはレンズを2~3個入れていますね。雨の日は黄色のレンズを使うことで晴れた日と同じ明るさでプレーできます。

別府:長時間走るので天候がころころ変わるし、2~3000m級の山を上ると雪が降ってきたりもするので調光レンズを使っています。気分が乗らないときは、ミラーレンズで闘争心をあげていきます!

 

■度付きレンズにした理由

宮里:ボールの落ち際が見えなくなって、視力検査したらメガネが必要と言われました。それで去年、度付きサングラスにしたら世界がまったく違って見えました(笑)

別府:あるレースで、ほかのチームが先行していてゼッケンが見えてなくて。ゴールしたら思っていたのとまったく違う展開でした。それまで感覚で走っていましたが、度付きレンズにして目から確実に情報を得られるようになりました。

 

 

■度付きレンズにして、上がったパフォーマンス

宮里:一番は距離感です。打って、どのくらい飛んだかわかるようになりました。同伴競技者のボールの転がりもよく見えるようになって、それを参考にできるようになったんです。

別府:落車の回数が減りましたね。道路には小石とか穴とかあるけれど、極限状態でも路面状況が把握しやすくなったし、チームメイトにも情報を伝えられるようになりました。

 

プロ選手にとっては、視覚から得る情報量を増幅して、そのあとの選択につなげていくことがパフォーマンス向上に繋がるということがわかった。

「度付きサングラスの快適さを、一度試してみてほしいですね」と宮里選手。オークリージャパンでは宮里選手、別府選手それぞれの「度付きサングラスは何が良いのか?」というムービーを制作し、公式サイトやYouTubeで公開する予定。

問・オークリージャパン http://jp.oakley.com