Jプロツアー第20戦 第1回JBCFおおいたサイクルロードレース 結果
Jプロツアー第20戦『第1回JBCFおおいたサイクルロードレース』
日付 2014年11月2日
会場 大分県大分市 大分スポーツ公園 大分銀行ドーム周辺
距離 P1:4kmx25周=100km
今シーズンで引退する清水都貴(ブリヂストンアンカーサイクリングチーム)へ斧隆夫理事長から花束が手渡される
【Jプロツアー】
「九州初のJプロツアー 初日はロイック・デリアックが制する」
11月2日から2日間で行なわれるOITAサイクルフェス!!!2014の初日は、大分県大分スポーツ公園でのロードレース。九州では初のJプロツアー開催となる。コースは大分銀行ドーム周辺の園内道路等を使ったアップダウンの多い1周4kmで、P1クラスタはここを25周する100kmで行なわれた。
1周目から激しいアタックが続き、厳しいコースと強めの風により集団は分断されていく。前方の小集団に後方から合流する展開で15人の逃げが形成。18周目にここから阿部嵩之(宇都宮ブリッツェン)がアタックし独走開始。しかし残り2周で吸収され10人によるゴールスプリントをロイック・デリアック(Team JBCF)が制しJプロツアー2勝目を飾った。
上りゴール勝負をロイック・デリアック(Team JBCF)が制する
注目される年間総合成績のうち、チーム総合は宇都宮ブリッツェンが残り1戦を待たずに総合優勝を決めた。個人成績はホセ・ビセンテ(Team UKYO)がリードしているが、翌日の最終戦1戦でまだ逆転可能な範囲にある。
前夜祭チームプレゼンテーションでの宇都宮ブリッツェン。初日でチーム年間総合優勝を決めた
結果
P1クラスタ 100km
1位 ロイック・デリアック(Team JBCF)2時間23分09秒
2位 ガルシア・リカルド(Team UKYO)
3位 入部正太朗(シマノレーシング)
4位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)+01秒
5位 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)
6位 プラデス・ベンジャミン(マトリックスパワータグ)+02秒
Jプロツアーリーダー ホセ・ビセンテ(TeamUKYO)
U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)
牧瀬翼(Team ASAHI)が独走優勝
Fクラスタ 32km
1位 牧瀬翼(Team ASAHI)54分06秒
2位 パターソン・ジル(Team ASAHI)+44秒
3位 吉川美穂(Team ASAHI)+47秒
Team ASAHIが表彰台独占
写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟 http://www.jbcf.or.jp