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Jプロツアー第10戦『第48回JBCF東日本ロードクラシック修善寺大会』

レース

Jプロツアー第10戦『第48回JBCF東日本ロードクラシック修善寺大会』

日付 2014年7月6日

会場 静岡県伊豆市 日本サイクルスポーツセンター 右回り5kmサーキットコース

距離 P1:120km 24周

 

 

TeamUKYOが人数を絞り込み宇都宮ブリッツェンが攻撃したレースは完走者13人のサバイバルレース。これを制したのは鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)。

 

 

今年で48回目を数える歴史ある東日本ロードクラシックは、日本サイクルスポーツセンターの5kmサーキットを24周するレース。レイティングもAAと高く、Jプロツアーの個人とチーム成績が拮抗している中、大きくランキングを左右する大会。

スタート直後からTeamUKYO、宇都宮ブリッツェン勢を中心に激しくアタックがかかり周回を重ねるごとに人数が減り5周目には15人の先頭集団に。

レース序盤で早くも各チームともにエース級が揃う絞られた集団となる。

ここから6周目にホセ・ビセンテ(TeamUKYO)が単独アタックし集団に1分の差をつけ逃げ続ける。

ホセ・ビセンテは10周50kmにわたり逃げ続け、12人の追走集団に15周目に吸収、ここからゴールまで各チームの攻防が続く。

その中心は土井雪広(TeamUKYO)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)。さらに入部正太朗(シマノレーシング)も加わり最終周回には7人の先頭集団に。

この集団での上りゴール勝負を鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)が制し、チーム移籍後初優勝を遂げた。5位に入った増田がこの成績を受けて新たにJプロツアーリーダーとなった。

 

 

結果:P1クラスタ 120km

1位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)3時間33分21秒

2位 土井雪広(TeamUKYO)+01秒

3位 入部正太朗(シマノレーシング)+03秒

4位 ホセ・ビセンテ(TeamUKYO)+08秒

5位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)+09秒

6位 ロイック・デリアック(TeamJBCF)+12秒

 

 

Jプロツアーリーダー 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)

U23リーダー 堀孝明(宇都宮ブリッツェン)

 

 

Fクラスタ 30km

1位 金子広美(イナーメ信濃山形-EFT)1時間00分42秒

2位 西加南子(LUMINARIA)+3分18秒

3位 智野真央(NEILPRYDE-MENS CLUB JFT)

 

Jフェミニンリーダー 棟近陽子(EURO-WORKS Racing)

 

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟

 

次戦は、7/20(日)JBCFロードシリーズ Jプロツアー第11戦「第13回 JBCF 石川サイクルロードレース 東日本大震災復興支援大会」http://www.jbcf.jp/race/2014/ishikawa/