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Jプロツアー第2戦『第6回JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム』結果

レース

Jプロツアー第2戦『第6回JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム』

日付 2015年4月12日

会場 岐阜県不破郡関ヶ原町 伊吹山ドライブウェイ

距離 10.7km、標高差約800m

 

 

4月に5戦あるJプロツアーの第一弾は伊吹山ドライブウェイヒルクライム。残雪の影響で距離がおよそ7割に短縮された10.7kmで行なわれた。山ろくでは散り始めの桜も見上げる中腹では満開、そして雪に覆われた山頂が見える。

関ヶ原町西脇康世町長の号砲で一斉スタート。2010年短縮コースでの覇者、平塚吉光(アイサンレーシングチーム)、3連覇が掛かるホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)、優勝候補の一角、増田成幸(宇都宮ブリッツェン)が先頭でペースを上げる。しかし2km過ぎに土井雪広(Team UKYO)が先頭に立ってからは、オスカル・プジョル、パブロ・ウルタスンら同チームの選手たちがかわるがわる攻撃を仕掛ける。6.5km地点、8人の先頭集団から抜け出したのはプジョル。一気に後続を引き離し独走態勢を築き、30秒以上の差をつけて圧勝。攻撃を続けレースを掌握した完璧な勝利でチーム2連勝。

 

主導権を握ったTeam UKYO、オスカル・プジョルが圧勝

 

結果 Pクラスタ 10.7km

1位 オスカル・プジョル(Team UKYO)27分05秒

2位 パブロ・ウルタスン(Team UKYO)+33秒

3位 中根英登(アイサンレーシングチーム)+34秒

4位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)+37秒

5位 畑中勇介(Team UKYO)+41秒

6位 ダニエル・ホワイトハウス(Team UKYO)+44秒

 

Jプロツアーリーダー パブロ・ウルタスン(Team UKYO)

U23リーダー ダニエル・ホワイトハウス(Team UKYO)

 

Fクラスタは金子広美(イナーメ信濃山形)が圧勝

 

 【Jフェミニンツアー】

結果 F 10.7km

1位 金子広美(イナーメ信濃山形)34分10秒

2位 崎本智子(ナカガワAS.K'デザイン)+3分35秒

3位 大谷梢(SHONAN Bellmare)+4分27秒

 

Jフェミニンリーダー 伊藤杏菜(Champion System Japan)+4分27秒

 

次戦は4月18日(土)19日(日)「第4回 JBCF チームタイムトライアル 南紀白浜」「第5回 JBCF 白浜クリテリウム」となる。

「Two In One 特別付加ポイント制度」が初めて導入される大会となり、年間個人ポイント、年間チームポイントを視野に、熾烈な争いが予想される。

白浜大会の最新情報は順次掲載予定。

http://www.jbcf.or.jp/races/20150418_id=2384

http://www.jbcf.or.jp/races/20150419_id=2386

写真・文:JBCF 一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟