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【現地速報】E3で落車したカンチェッラーラが腰椎骨折で北のクラシック絶望!

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ベルギー北部で本日開催されているUCIワールドツアーのE3・ハールビークで大落車があり、優勝候補の1人だったスイスのファビアン・カンチェッラーラ(トレック)が途中リタイアした。

カンチェッラーラは落車直後には左手首の骨折を心配されていたが、ワレヘムの病院で検査を受けた結果、腰部の椎骨が2ヶ所骨折していることが判明した。

レースを現地で中継するスポルザでは、カンチェッラーラのケガは手術の必要がないと報じているが、チームの公式ツイッターはこれで彼の春のクラシック出場はなくなったと伝えている。

3月9日にはパリ~ニース(UCIワールドツアー)の落車でベルギーのトム・ボーネン(エティックス・クイックステップ)が左肩を負傷し、すでに春のクラシックに出場できなくなっていた。

これでこれから開催されるベルギーとフランスのクラシックは2人の優勝候補を失ってしまったことになる。