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Jプロツアー第13戦『湾岸クリテリウム2015』デリアクが今季JPT初優勝

レース

Jプロツアー第13戦『湾岸クリテリウム2015』

日付 2015年7月26日(日)

会場 東京都シンボルプロムナード公園

距離 1周1.45km×24周=34.8km(P1決勝)

 

リーダージャージの畑中勇介(Team UKYOを先頭にスタート)

 

全24戦の今年のJプロツアーシリーズは、今回の湾岸クリテリウムから後半戦に入る。

4組に分けて行なわれた予選を勝ち上がった40名が出走したP1決勝。スタート直後からペースがあがり、一列棒状でレースが進行する。レース序盤から中盤に差し掛かるころ、主要チームのメンバーが入った10名の逃げ集団が形成され、メイン集団に20秒差をつけて先行する。メイン集団は追撃の足並みが揃わず、差は徐々に広がっていく。

そんななか、逃げ集団から中村龍太郎(イナーメ信濃山形)が単独で飛び出す。さらに終盤、デリアク・ロイック(KINAN Cycling Team)が単独で中村を追いかけて合流。2人は後続に20秒差をつけて逃げ続ける。

残り2周、デリアクがアタック。中村に10秒先行する。デリアクはそのまま逃げ切って単独ゴールし、今季JPT初優勝。2位に中村、3位には終盤に単独で2人を追った入部正太朗(シマノレーシング)が入った。

 

【Jプロツアー】P1クラスタ 34.8km

1位 デリアク・ロイック(KINAN Cycling Team) 50分55秒

2位 中村龍太郎(イナーメ信濃山形) +6秒

3位 入部正太朗(シマノレーシング) +18秒

4位 野中竜馬(KINAN Cycling Team) +25秒

5位 ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ) 

6位 畑中勇介(Team UKYO) +26秒

 

Jプロツアーリーダー 畑中勇介(Team UKYO)

U23リーダー 新城雄大(那須ブラーゼン)

 

【Jフェミニンツアー】(JFT)

樫木祥子(Neilpryde-Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学)と、合田祐美子(BH ASTIFO)のマッチレースとなり、最後のスプリントで樫木が合田を下してJFT3勝目。

F 20.3km

1位 樫木祥子(Neilpryde Nanshin Subaru Cycling 駒澤大学) 34分28秒

2位 合田祐美子(BH ASTIFO) +0秒

3位 古田佳美(竹芝サイクルレーシング) +1分22秒

Jフェミニンリーダー 金子広美(イナーメ信濃山形-EFT)

 

次戦は、8月29日(土)~30日(日)の Two In One 対象大会(2日分のJBCFポイント合計に その20%を追加配点)導入大会。個人ポイント、チームポイントともに、Team UKYO、マトリックスパワータグ、 宇都宮ブリッツェンの三つ巴の戦いに、那須ブラーゼン、KINAN Cycling Teamら が肉薄するなか、年間総合を占ううえでも重要な大会となる。

第14戦「第1回 JBCF みやだ高原ヒルクライム」

第15戦「第7回 JBCF みやだクリテリウム」

 

日付 2015年8月29日(土)

会場 長野県上伊那郡宮田村2569~宮田高原キャンプ場登山道

距離 全長10.7km 標高差890m 平均勾配8.6%

大会URL:http://www.jbcf.or.jp/races/20150829_id=2433

 

日付 2015年8月30日(日)

会場 長野県上伊那郡宮田村内特設コース

距離 決勝32km(3.2km×10周) 予選12.8km(3.2km×4周)  

大会URL:http://www.jbcf.or.jp/races/20150830_id=2435

 

レジェンドクリテリウムのスタートラインに並んだレジェンド達とガールズケイリンの選手