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萩原麻由子 ツール・ド・ブルターニュで今季2勝目をマーク!

レース
7月16日~19日まで、フランス西部で開催中のツール・ド・ブルターニュの女子レース第3ステージにて、萩原麻由子が優勝。先日のジロ・ローザでのステージ優勝に続いて今季2勝目をあげた。


7月18日、レヴァ・サイクリングレディースミックスチームの一員として参戦した萩原はプレドゥランからイフィニアックの124kmで行なわれたステージ終盤にアタックし、逃げ切った。
予定ではウィグル・ホンダで萩原のチームメイトであるAudrey Cordon-Ragotが出場するはずだったが、ジロ・ローザで鎖骨を骨折してしまったため欠場。地元ブルターニュ出身の彼女の代わりに萩原が出場することになった。第3ステージ当日はAudreyが萩原の元に来て、ステージについて多くのアドバイスをくれたそうだ。「第1、2ステージの疲労が残っていましたが、Audreyのアドバイスを思い出して走りました。」と萩原は語る。
「フィニッシュ地点の市街地周回コースに入ってからラスト4周の上りでアタックがかかり8人の集団ができました。そこにロシアナショナルチームが3人を送り込むことに成功していましたが、私は追いつくことができ、さらにアタックをかけ独走に持ち込んで勝つことができました。」と説明した後に「沿道からAudreyの応援が聞こえていました。もし彼女が出場していたなら勝っていたと思います。だからAudreyのために走りました。彼女がすぐに、より強くなって戻ってくることを信じているし願っています。」と締めくくった。
レースは7月19日、Pouldreuzicにゴールする106kmの第4ステージで終了だ。

(text&photoチームリリースより)