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Jプロツアー第14戦『第1回みやだ高原ヒルクライム』プジョルが優勝
レース
2015.08.31
Jプロツアー第14戦『第1回みやだ高原ヒルクライム』
日付 2015年8月29日(土)
会場 長野県宮田村
距離 10.7km 標高差890m
日付 2015年8月29日(土)
会場 長野県宮田村
距離 10.7km 標高差890m
オスカル・プジョルがホセ・ビセンテ・トリビオを下してJプロツアー3勝目
1カ月の中断期間を経て再開したJプロツアー。第14戦はみやだ高原ヒルクライム。コース距離10.7km、高低差890m、平均勾配8.6%。終盤には10%を超える勾配もある。
スタート直後からTeam UKYO、マトリックスパワータグ、KINAN Cycling Team がペースを上げ、3km地点を通過するまでに7名の先頭集団が形成される。
中間点に差し掛かるころ、ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)がペースアップ。これに反応できたのはオスカル・プジョル(Team UKYO)と、リカルド・ガルシア(KINAN Cycling Team)の2名。
残り5kmを過ぎたところでガルシアが脱落すると、ホセ・ビセンテとプジョルの一騎打ちに。残り3kmを過ぎたところでプジョルがアタック。ここまでほぼ先頭固定で強力に引いてきたホセ・ビセンテだがこれにはついて行けず、プジョルが残り2kmを独走してゴールした。
スタート直後からTeam UKYO、マトリックスパワータグ、KINAN Cycling Team がペースを上げ、3km地点を通過するまでに7名の先頭集団が形成される。
中間点に差し掛かるころ、ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)がペースアップ。これに反応できたのはオスカル・プジョル(Team UKYO)と、リカルド・ガルシア(KINAN Cycling Team)の2名。
残り5kmを過ぎたところでガルシアが脱落すると、ホセ・ビセンテとプジョルの一騎打ちに。残り3kmを過ぎたところでプジョルがアタック。ここまでほぼ先頭固定で強力に引いてきたホセ・ビセンテだがこれにはついて行けず、プジョルが残り2kmを独走してゴールした。