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au損保が共同通信社の「自転車の意識・実態調査」に協力

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au損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:亀田修造、以下 au損保)は、 2015年9月21日から始まる「秋の交通安全運動」に向けて実施された、株式会社共同通信社の「自転車の意識・実態調査」において、自転車向け保険のパイオニアとして取材対応、および調査協力を行なった。

この調査は、株式会社共同通信社が2015年9月15日にリリース発表し、同社のニュース情報サイト「OVO」(http://ovo.kyodo.co.jp/)に掲載されたもので、6月の道路交通法改正により自転車の罰則規定が定められたことを受けて、自転車を取り巻く環境が大きく変化したことに対して、自転車利用の実態や意識を調査したもの。

 ◆株式会社共同通信社「自転車の意識・実態調査」
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201509153596/

 


調査結果によると、「道路交通法改正の違反規定に関する認知度は71.8%」に対し 「高額個人賠償の認知度は26.8%」と大きな開きがあった。また、自転車を運転中に歩行者 とぶつかりそうになったなど「ヒヤッ」とした経験がある人は、大人も子供も7割近くにのぼった。

「自転車を利用していて危険を感じた人」は多いが、「自転車保険」の認知度は過半数を切っており、加入状況をみると8割弱が未加入となっている。au損保としては、この調査結果を受けてより多くの人に向けて「自転車向け保険」の必要性や認知拡大を進めたいと考えている。

また、au損保独自でも自転車向け保険の認知や自転車事故への関心度について状況を把握するため、同社が協賛した「2015 au損保 IRONMAN JAPAN北海道」の会場にて、出場トライアスリートに「自転車事故」に関するアンケートを実施した。
トライアスリートの自転車事故意識調査 http://event.au-sonpo.co.jp/ironman2015/

今後も「自転車利用者への意識調査」や「自転車向け保険加入者への調査」などを通じて、顧客のニーズを把握するとともに、広く社会への情報発信を行ない、自転車に関する正しいルールや交通安全意識の啓発に努めていく。

au損保 カスタマーセンター TEL 0800-700-0600
http://www.au-sonpo.co.jp/