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Jプロツアー第21戦 輪島ロードレースはTeam UKYOのウルタスンが優勝
レース
2015.10.13
Jプロツアー第21戦『第8回JBCF輪島ロードレース』
日付 2015年10月11日(日)
会場 石川県輪島市門前町周辺
距離 12.6km×7周+0.4km=88.6km
日付 2015年10月11日(日)
会場 石川県輪島市門前町周辺
距離 12.6km×7周+0.4km=88.6km
今年で8回目となる輪島ロードレースは、急峻な標高差200mと緩やかな同100mの2つの上りで構成される厳しいコースを7周するもの。マトリックスパワータグ、宇都宮ブリッツェンそしてTeam UKYOが主導権争いを演じ、4周目にはそこから6人の逃げができる。
この6人の戦いはそのまま最終周回までもつれ、ベンジャミン・プラデス(マトリックスパワータグ)のアタックにより増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、サルバドール・グアルディオラ(Team UKYO)の3人が先頭に。ここへスプリンターのパブロ・ウルタスン(Team UKYO)が追いつきTeam UKYOは有利な態勢に。
最終的にこの4人によるゴールスプリントとなりグアルディオラのアシストを受けたウルタスンが優勝。登坂の厳しいコースでも勝てるウルタスンの基礎能力の高さをあらためて示した。