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Jプロツアー第23戦 おおいたサイクルロードレースは畑中勇介が優勝
レース
2015.11.01
Jプロツアー第23戦『第2回JBCFおおいたサイクルロードレース』
日付 2015年10月31日(土)
会場 大分県大分市 大分スポーツ公園 大銀ドーム周辺
距離 P1:4kmx25周=100km
日付 2015年10月31日(土)
会場 大分県大分市 大分スポーツ公園 大銀ドーム周辺
距離 P1:4kmx25周=100km
今年で2回目となるOITAサイクルフェス 2015は、10月30日夕方からの前夜祭で開幕。レース初日は10月31日、大分県大分スポーツ公園でのロードレース。コースは大銀ドーム周辺の園内道路等を使ったアップダウンのみで構成されるハードな1周4kmで、P1クラスタはここを25周する100kmで行なわれた。
レースは厳しいコースと強い風の影響もあり、常に逃げができる展開。10周目に16人が先行、これに後続から合流と先頭からのアタックを繰り返し20周目には5人の先頭集団ができる。メンバーは増田成幸と鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)、畑中勇介(Team UKYO)、ホセ・ビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ)、木村圭佑(シマノレーシング)。
この中からトリビオ、増田、木村が交互にアタックしスプリント力のある畑中を振り切ろうとするが畑中も粘る。この5人は最終ストレートまで崩れず、スプリント勝負を畑中が制し前週の美浜クリテリウムに続いて2連勝。チームは9月の経済産業大臣旗杯ロードからじつに5連勝と圧倒する。