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ジャパンカップに参戦するトレック・セガフレードの別府、カンチェ、モレマが記者会見で抱負を語った
レース
2016.10.21
週末にジャパンカップサイクルロードレースが開催される栃木県宇都宮市で、米国のトレック・セガフレードが記者会見を行い、土曜日のクリテリウムが引退レースになるファビアン・カンチェッラーラ(スイス)、昨年クリテリウムで優勝した別府史之(日本)、昨年のジャパンカップの覇者バウケ・モレマ(オランダ)の3人が抱負を語った。
●ファビアン・カンチェッラーラ(スイス)
※クリテリウムのみ参加
「日本に来るのはいつも特別でうれしいよ。こういう特別な機会はそう多くはない。最後にまたここに来られて本当にうれしい。五輪で勝ったことで物事は変わり、リオはボクにとって競技キャリア最後のビッグレースになった。だから日曜日は公式のUCIレースだけど、土曜日のクリテリウムなら日本に戻ってこられるビッグチャンスだった。これは何かを見せられる最後のチャンスで、それはヨーロッパでも米国でも中東でも南アフリカでもなく、他のどの国でもない。日本はボクのビッグサポーターだからさ」
※クリテリウムのみ参加
「日本に来るのはいつも特別でうれしいよ。こういう特別な機会はそう多くはない。最後にまたここに来られて本当にうれしい。五輪で勝ったことで物事は変わり、リオはボクにとって競技キャリア最後のビッグレースになった。だから日曜日は公式のUCIレースだけど、土曜日のクリテリウムなら日本に戻ってこられるビッグチャンスだった。これは何かを見せられる最後のチャンスで、それはヨーロッパでも米国でも中東でも南アフリカでもなく、他のどの国でもない。日本はボクのビッグサポーターだからさ」
●バウケ・モレマ(オランダ)
「去年はここで素晴らしい体験をさせてもらった。フミがクリテリウムで優勝して、ボクがロードレースで勝ったからね。戻って来られてうれしいよ。家からは遠いけれど、ボクはこのレースが好きだし、コースも好きだ。この国もね。みんなフレンドリーで、とてもよく応援してくれるから、日本に来られるのはとても素晴らしい。シーズン最後のレースだけれど、日曜日は楽しみにしているよ」
「今日コースを走った感じはよかった。上りがキツくて下りがトリッキーだからこのコースは好きだ。フィニッシュラインを何度も通過するのは、ファンが何度もレースを観られるからいいしね。3週間前のイル・ロンバルディアの後、シーズン序盤のようにトレーニングはしていないけれど、ここにはいいチームで来ている。スタイブンは調子がいいし、フミも同じように世界選を走っているからね」
「去年はここで素晴らしい体験をさせてもらった。フミがクリテリウムで優勝して、ボクがロードレースで勝ったからね。戻って来られてうれしいよ。家からは遠いけれど、ボクはこのレースが好きだし、コースも好きだ。この国もね。みんなフレンドリーで、とてもよく応援してくれるから、日本に来られるのはとても素晴らしい。シーズン最後のレースだけれど、日曜日は楽しみにしているよ」
「今日コースを走った感じはよかった。上りがキツくて下りがトリッキーだからこのコースは好きだ。フィニッシュラインを何度も通過するのは、ファンが何度もレースを観られるからいいしね。3週間前のイル・ロンバルディアの後、シーズン序盤のようにトレーニングはしていないけれど、ここにはいいチームで来ている。スタイブンは調子がいいし、フミも同じように世界選を走っているからね」
[トレック・セガフレード(米国)参加選手]
バウケ・モレマ(オランダ)
別府史之(日本)
ファビアン・カンチェッラーラ(スイス)※クリテリウムのみ参加
グレゴリー・ラスト(スイス)
ヤスペル・スタイブン(ベルギー)
エウジェニオ・アラファチ(イタリア)※ロードレースのみ参加
(http://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/)