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キャノンデール・ガーミン☆ジャパンカップ・アフターパーティ・レポート
レース
2015.10.23
ジャパンカップの熱戦の興奮がまだ冷めないレース当日の夜、宇都宮市内のホテルで米国のチームキャノンデール・ガーミンのアフターパーティが開かれ、“グリーン・アーガイル・サポーター”が選手たちと楽しい時間を過ごした。
チームキャノンデール・ガーミンは、昨年まで別々に活動していたイタリアのチームキャノンデールと、米国のガーミン・シャープが合併して誕生したUCIワールドチームで、昨年のジャパンカップでは同じホテルで別々にアフターパーティを開いていた。
今年のアフターパーティには、2つのチームのファンが集結し、昨年までは50人だった参加者も倍の100人に増えた。“グリーン・アーガイル・サポーター”たちは、フレンドリーな選手やチームスタッフたちと写真を撮ったりサインをもらったりして、大いに盛り上がっていた。
レースの方は、ディフェンディング・チャンピオンのネイザン・ハースが不調で途中リタイアしてしまったが、21歳のマテイ・モホリッチ(スロベニア)が最終周回の精鋭グループに残り、6位という好成績を上げてU23最優秀選手賞を獲得し、表彰台に上がることができた。
挨拶に登壇したイタリア人のファブリツィオ・グイーディ監督は、来年は勝ちに戻ってくると宣言していたので、楽しみにして待っていよう。
キャノンデール・ガーミンで最後のレースを走ったハース
今年はいい成績を残せなかったが、ネイザン・ハースはパーティーの間、いつもと変わらずゴキゲンだった。「日本に来るのはいつも特別だ。僕にとっては国際大会で初めて勝ったレースであり、去年はガーミンで勝つことができて、本当に特別なレースだと感じている」と、パーティーの挨拶で話していた。
実はハースは、今季限りでチームを去り、南アフリカのディメンションデータへ移籍することが決まっている。「今年のジャパンカップは、チームキャノンデール・ガーミンで走る最後のレースになり、3人のチームメートと一緒に走ることができた。シーズンの最後を締めくくるには、とても素晴らしいやり方だった」
「僕は来年、MTN・クベカ、つまりディメンションデータに行く。チームはとても強く、僕にもたくさんのチャンスが巡ってくると思うから、モチベーションを変えていく必要があるだろう」
「しかし大きな疑問は、来年ジャパンカップに来られるかどうかということだ。そうであればいいと願っている。だからここにいる皆さんにお願いしたい。主催者にディメンションデータを招待してくださいと、リクエストしてくれないか」と、ハースはちゃっかり来年の招待をおねだりしていた。
あとでハースに「ディメンションデータは日本のNTTの子会社だって知ってた?」と聞いてみると、真顔で「もちろん知っているよ。だから招待してもらえるんじゃないかって、期待しているのさ」と、話していた。
実はハースは、今季限りでチームを去り、南アフリカのディメンションデータへ移籍することが決まっている。「今年のジャパンカップは、チームキャノンデール・ガーミンで走る最後のレースになり、3人のチームメートと一緒に走ることができた。シーズンの最後を締めくくるには、とても素晴らしいやり方だった」
「僕は来年、MTN・クベカ、つまりディメンションデータに行く。チームはとても強く、僕にもたくさんのチャンスが巡ってくると思うから、モチベーションを変えていく必要があるだろう」
「しかし大きな疑問は、来年ジャパンカップに来られるかどうかということだ。そうであればいいと願っている。だからここにいる皆さんにお願いしたい。主催者にディメンションデータを招待してくださいと、リクエストしてくれないか」と、ハースはちゃっかり来年の招待をおねだりしていた。
あとでハースに「ディメンションデータは日本のNTTの子会社だって知ってた?」と聞いてみると、真顔で「もちろん知っているよ。だから招待してもらえるんじゃないかって、期待しているのさ」と、話していた。
●キャノンデール・ジャパン http://www.cannondale.co.jp