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全日本チームジャージ選手権ノミネート発表 no.41〜60

その他

エントリーNo.41 なんちゃってレーシングチーム リバティドッグ

キャッチ:イエローに込められた思い。それは「信州のマイヨ・ジョーヌたれ!」

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
同チームのイメージキャラに、山との関連性深い「ラブラドール」をモチーフとして用いました。信州に住む私たちを使命感溢れる山岳犬と重ね合わせ、私たち一人ひとりが信州の山岳犬たれ! 信州の山岳サイクリストたれ!そんな願いを込めて考案。「いつかは壮大な北アルプス、槍ヶ岳へ登るワン!」と、じっと遠く槍ヶ岳を見つめる何とも愛らしいラブラドールのシルエット(後ろ姿)をイメージしたデザインです。イエローは、ツール・ド・フランスのマイヨ・ジョーヌをイメージ。なんちゃってチームも「信州のマイヨ・ジョーヌたれ!」そんな思いがイエローに込められています。

 

エントリーNo.42 TOKYO 4 Seasons Cycling

キャッチ:東京の春夏秋冬を意識した。4シーズンズウエア

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
当グループは速さへの追求ではなく、みんなで気持ち良く風を感じながらサイクリングすることを目的としています。「サイクリングで東京の美しい四季を楽しもう!」がモットーです。ウエアの配色には以下の意味があります。黒色は紫外線ブロックの効果で肩、背中に配置。あと、夜をイメージしています。赤色は周囲への注意を促すとともに太陽を意味します。赤色と黒色は機能性も重視。水色は空の色で、桃色、緑色、紅葉色、白色は四季を表します。全体的には四季の空に街のシルエットと東京のシンボルが溶け込み、美しい東京の四季の風景を表します。

 

エントリーNo.43 上島サイクリングチーム

キャッチ:舞台はゆめしま海道。そこだけ桜吹雪が舞っているかのよう

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
私たちのチームは、「しまなみ海道」からほんの少し足をのばした広島と愛媛の県境の離島・上島(かみじま)町を拠点に活動しています。チームウエアのコンセプトは、町花の桜をイメージした鮮やかなピンクのグラデーションのジャージに、桜の花が舞っています。チームで走っていると、そこだけ一気に春が来たようだ、とよく言われます。背中には「ゆめしま海道」の生名橋のシルエットが大きくデザインされています。写真は、その生名橋を背景に撮影されたものです。

 

エントリーNo.44 TEAM 傾奇者(かぶきもの)

キャッチ:派手に傾(かぶ)いて、己の力を120%引き出せ!

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
弟に誘われ自転車の魅力に取りつかれてから早20数年!ロードレースに0歳児から連れて行った息子も今は16歳になり、ともにチームで走れるようになりました。弟家族とそろえたチームジャージです。チーム名とジャージのデザインは、どんな時でも自分の我を貫き通し好きなように生きる、自由な心をもった戦国武将「前田慶次」の生き様にあこがれ考えました。背中に入れた「この道に己が全てを咲かせれば野に散りゆくとも一変の悔いなし」この言葉は正に我が自転車道!派手に傾(かぶ)いて己の力を120%引き出し、戦いを楽しむ!そんなイメージで作りました。

 

エントリーNo.45 Grow Fast Riders (GFR)

キャッチ:エネルギッシュなオレンジ色がトレードマークだ!

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
長崎県を中心に活動している学生6人の自転車チームです。同じ高校出身のメンバーで、2年半前から活動しています。チーム名には、速い(スピードはもちろん、マナーにおいても素晴らしい)ライダーを育成するチームという意味が込められています。さて、ジャージデザインは全身にパワーがみなぎるようにと考え、エネルギッシュなオレンジをライン状に配置しました。背中にはチームロゴが大きく描かれています。今後レーパンも制作される予定!? なのですが、ラインがつながったデザインにすることでさらにパワーアップが期待されます!

 

エントリーNo.46 テレビ愛媛サイクリングチーム

キャッチ:「愛媛をサイクリングの聖地に!」局を背負ってアピールしています

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
愛媛県が推奨する「愛媛をサイクリングの聖地に!」の合言葉とともに発足したチームです。チームジャージは、目立ちつつもシブカッコイイを基本にテレビ局の雰囲気も加味しデザインしてもらいました。胸にはテレビ愛媛を英語表記で配置。胴回りと足の水玉は、カラーバーをイメージしグラーデーションに、背中のマークは自転車のイラスト、そしてロゴはタイヤのイメージで丸くする事で柔らかさ親しみやすさを、そしてチャンネルである8を大きく配置、肩には局のキャラクタービビットくんとロゴをあしらっています。

 

エントリーNo.47 IGOSSO CYCLING TEAM(イゴッソウサイクリングチーム)

キャッチ:「幕末藩士ゆかりの地」で生まれた 郷土愛あふれるジャージ

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
高知県の50代の公務員を中心にメタボ対策のため、ロードバイクを始めたメンバーです。どうせ乗るなら高知県を思いっきりPRしていこうと県の観光コンベンション協会などにキャラの使用許可をいただきチームジャージを作りました。ウエアのコンセプトは幕末土佐!龍馬とその仲間たち。日本に尽力した志士たちのように各地を訪れ、その郷土愛に触れ高地の素晴らしさも知っていただきながらサイクリングで親睦が深まればと思っています。

 

エントリーNo.48 チーム どろんじょ

キャッチ:シクロクロス女子が生み出した 泥くさいけどカッコいいウエア

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
元々、ロード、トラック、マウンテンと別々の競技を別々のチームで楽しんでいましたが、2年前、関西シクロクロスに参戦して出会って意気投合。シクロクロスで仲良くなった女子なので、女の子が自転車を担いでいるイラストをメインに、泥、轍をアクセントにデザインを考えました。イラストは、全面をカラーで、背面は影絵のようにしたのがポイントです。おそろいのジャージを着て、シクロクロスの耐久レースはもちろん、シマノ鈴鹿のチームTTなどロードレースにも一緒に出場するようになりました。総力はそれぞれ違いますが、協力し合い、助け合い、高め合って楽しく走っています。

 

エントリーNo.49 TEAM SOUREi

キャッチ:着るといっそう頑張れます。掛け声を連想させるチーム名

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
還暦を過ぎて、「このままでは終われない。」そんな思いから息子夫婦と私たち夫婦の4人でチームを結成。チーム名は、孫の11歳の玲(れい)と0歳の湊(そう)の2人の名前を合わせて、掛け声を連想するように「TEAM SOUREi」。ジャージはチーム名のほかに孫たちの暮らす京都市と四日市市、それに自分が住んでいる養父(やぶ)をローマ字で入れています。白を基調に朱色を入れて日の丸を連想する色使いに。以前は孫たちの写真をポケットに入れてイベントに出場していましたが、ジャージを着ると「いつも応援してくれている。」と感じられ、いっそう頑張れます。

 

エントリーNo.50 Pyora(ピュオラ)

キャッチ:今後も随時アップデート予定!? 自転車をとことん楽しみます。

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
神奈川県川崎市「アトリエフルーブ」で自主練習やショップ活動以外のイベントで着用するジャージを、というなにげない会話からスタート。ジャージが目立つようにパステルカラーのパッションピンクとスカイブルー中心に選色しました。また、遊びゴコロとレース志向も取り入れようとパイレーツ・ロードバイクのイラスト・アルカンシェルをポイントで取り入れました。年齢もさまざまで、こういう組み合わせって自転車ならでは?と思っています。今では30人まで増え色々なアイテムを作成するまでに。今後も自転車を楽しむためのアイテムとして、アップデートを続けていきます。

 

エントリーNo.51 サイクルチームNiigata Sui-Sui

キャッチ:新鮮な新潟の食べ物を食べながら すいすいっと走ります

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
Niigata Sui-Suiは2013年に、会社の新潟支社内に発足したサイクリングクラブです。ベテランからビギナーまで部員数は約60名。新鮮な海の幸、コシヒカリ米、笹団子を頬張り、佐渡島の眺望、アルパカとの触れ合いを楽しみつつ全員笑顔で楽しく無事完走が、Niigata Sui-Suiの自慢です。アズーロカラーのチームジャージは、青く輝く日本海に架かるアルカンシェルをモチーフに、マスコットが背中のポケットで微笑んでいます。女性メンバーの着用を前提に、ジャージに袖を通すだけでワクワクするようなデザインにまとめました。

 

エントリーNo.52 NCVC Anesths Racing

キャッチ:目指せメタボ改善。レース中は赤色の動脈血を探せ

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
生活習慣病を打破すべく、メタボ改善のために結成された国立循環器病研究センター麻酔科のチームです。参加レースは春、秋の鈴鹿4時間エンデューロです。出勤前に朝6時ぐらいから箕面、北摂の山を走って練習しています。ウエアは、赤色の動脈血、青色の静脈血、心臓を意識した国立循環器病研究センターのロゴを中心に、あくまでスタイリッシュを目指して作りました。赤は、レース中に目立つのでシマノ鈴鹿でも見つけやすくという意味もあります。

 

エントリーNo.53 THE FRONT OF ROAD(ザ フロント オブ ロード)

キャッチ:ウエアコンセプトは壮大! いつか名前にふさわしい結果を出してみたい。

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
チーム名の由来は某人気漫画のバイクチーム TFOA(THE FRONT OF ARMAMENT)武装戦線をモジった造語でTFOR(THE FONT OF ROAD)最前線の意を持ちます。全体的なウエアのイメージはイナズマが施され、スピード感を重視したデザイン。ウエアの右肩には電光石火のイナズマがデザインされ、左肩にはFLAT OUT(全開)の文字が刻まれています。パンツは競輪のS級パンツがイメージされている。「いつか名前にふさわしい結果を出してみたい!」と切に願います。

 

エントリーNo.54 チームじて吉 グルヌイユ

キャッチ:まるで生きているかのよう!? カエルとグリーン色がキャッチー。

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
千葉県八千代市にあるお店「自転車じて吉」に集うサイクリストのチームです。お店のマスコットの自転車に乗った鳥獣戯画のようなカエルがモチーフです。カエルに合わせてメインカラーはグリーン。グリーンなジャージはあまり見かけないので遠くからでもすぐ識別できます。カエルと一緒にPedal hard, feel goodなサイクリングを楽しんでいます。集団走行してると前の人の背中の動きでカエルもペダルを漕いでいるように見えてきちゃうのが不思議(笑)。ちなみにチーム名の「グルヌイユ」もカエルを意味するフランス語から来ています。

 

エントリーNo.55 高槻トライアスロンクラブ(通称:タカトラ)

キャッチ:老舗チームが作成した4種目のトライアスロンジャージ。

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
1986年に発足した老舗トライアスロンクラブの25周年記念ジャージです。仲間が応援しやすいように、とにかく目立つこと&他にはないデザインがコンセプト。バイク乗車時にも、前からわかるようにした肩の「タカトラ」ロゴ。トライアスロンといえば、誰もが目指すハワイアイアンマンをイメージしたハイビスカスをバックに、アイアンマン風「高槻」ロゴ!4種目目のビールを目指して頑張る!をイメージした背中のイラスト(ちゃんと3種目目のランナーがビールへ手を伸ばしてます)がこだわりです。

 

エントリーNo.56 B.H.M.C

キャッチ:某チームのデザインを先取り。よく見るとポケット部分には牛が!?

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
B.H.M.Cの始まりは自転車とはまったく無縁のものでした……。しかし、毎週のクラブ練に合宿、レース参戦にロングツーリングまでこなす競技志向の強いチームになりました。ウエアはデザインの勉強をされた自転車屋の娘さんに基本デザインを依頼。デザイナーに敬意を払い、彼女オリジナルの牛マークをポケット部分に入れてあります。完成からすでに5、6年経つかと思いますが古さを感じさせないでしょう? 某有名プロチームのジャージより一足早く、ターコイズブルー&ブラックのデザインを取り入れたのは少し自慢です。

 

エントリーNo.57 hira bikes(ヒラバイクス)

キャッチ:一体感がほしいという想いから誕生。背面には看板娘が!?

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
元々はショップに集う人たちが一緒に自転車で遊んでいるうちに自然派生した団体です。最初は本当に少ない人数で始まりましたが、今や自前の走行会で大集団が形成できるほどに成長しました。そこでもっと一体感が欲しいという話が持ち上がり、完成したウエアです。デザインは、看板娘のサクラ(ボーダーコーリー♀)をモチーフに桜の花びらから着想し、チームの融合性を合わせたハニカム模様を取り入れています。カラーはブルーとピンクを基調に、男っぽすぎず、フェミニンすぎないよう、幅広い層のメンバーに受け入れられる配色を意識しました。

 

エントリーNo.58 ARIGATUO(アリガツオ)

キャッチ:慌てていると出てくるお魚 それが「アリガツオ」

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
兵庫県加西市を中心に活動しているゆる~いサイクリングチームです。リーダーのPCにときどき来るカツオ、それが「アリガツオ」。パソコンで「ありがとう」と打つところ、急いでいるときに限って、oとuを打ち間違えて出てくる魚らしく、慌てているのに「ウフフ また来たのね」と少し幸せになる不思議な言葉です。ジャージのデザインは、お腹から背中に向けてだんだんと動物、植物が進化していく過程を描いています。世界中の動植物が僕たちの活動をどんどん広げてほしいという願いを込めました。その中心にカツオを抱き「心にいつもアリガツオ」を忘れないようにしています。

 

エントリーNo.59 TEAM 漢塾

キャッチ:ぜい肉にも負けず、つねに挑戦を続ける「漢」たち!

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
お腹のぜい肉が気になり始めた3人のアラサー男たち。このままオヤジになって衰えていくのか、それとも「漢」を目指してなにか行動をおこすか……。人生の岐路で私たちは後者を選択し「TEAM漢塾」を結成。結成から12年たったいまでも、挑戦を続けながら今も漢になるための冒険を続けています。ウエアは出羽富士とも呼ばれ、かつては修験の山だった地元の名峰・鳥海山をイメージした白。そこに爽やかさとスピード感を表す青のラインを這わせ、チームロゴも漢らしくシンプル にドカンと入れました。

 

エントリーNo.60 TEAM409(チームよんまるく)

キャッチ:とにかく暑い熊谷市から熱い思いが届きました!

チーム紹介&ジャージのアピールポイント:
「日本一暑いまち」として有名な埼玉県熊谷市のチームです。チーム名には「日本最高気温40.9℃のように熱い気持ちのあるチームにしよう!」という思いを込めました。エンブレムは「炎を吐く狼」。「炎」は熊谷の暑さとメンバーの情熱、「狼」はレースの勝利(とグルメライドでの美食)を求める貪欲さの象徴です。元ネタはF1等のスポンサーで有名なイタリアの石油会社のロゴマーク(6本足の犬)。6本足の意味は四輪とドライバーの足の数なので、自転車に乗る僕たちのエンブレムでは4本足にしました。