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Jプロツアー開幕戦『第3回JBCF宇都宮クリテリウム』は鈴木譲が優勝。Fクラスタは吉川美穂
レース
2016.03.21
Jプロツアー開幕戦『第3回JBCF宇都宮クリテリウム』
日付 2016年3月20日(日)
開催地 栃木県宇都宮市清原工業団地内
距離 周回3.0km×20周=60km
主催 JBCF、サイクルスポーツマネージメント株式会社
日付 2016年3月20日(日)
開催地 栃木県宇都宮市清原工業団地内
距離 周回3.0km×20周=60km
主催 JBCF、サイクルスポーツマネージメント株式会社
2016年度のJプロツアーが、3回目となる宇都宮市清原工業団地でのクリテリウムで幕を開けた。本大会は昨年までと同様に、JBCFと宇都宮ブリッツェンの運営会社であるサイクルスポーツマネージメント株式会社との主催で行われた。会場は飲食ブースのほか、”弱虫ペダル”トークショーや子どもたちのランニングバイク大会、移動動物園なども催され、来場者は昨年の1万1000人を超える 1万3000人を数えた。
レースは地元の宇都宮ブリッツェン、那須ブラーゼンそしてマトリックスパワータグ、Team UKYOらが主導権争いを演じる中、6周目に10名の逃げができる。宇都宮ブリッツェン3名、マトリックスパワータグ2名らで、いっぽうのメイン集団はチーム右京がおもに引く。タイム差は30秒ほどをキープしたまま15周目に10名の逃げが分裂し先頭は6人に。3名をそろえた宇都宮ブリッツェンが波状攻撃を仕掛けるがこのままでゴールスプリントへ。
ラスト180mの最終コーナーをアイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)先頭で入部正太朗(シマノレーシング)そして鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)の順で立ち上がり、3番手の鈴木譲のスプリントが伸び優勝。30秒の差があったメイン集団も追い込み、ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)が5位に入った。宇都宮ブリッツェンは本大会3回目にして念願の地元での勝利を完璧な展開で手にした。
結果 Pクラスタ 60km
1位 鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)1時間20分20秒
2位 入部正太朗(シマノレーシング)
3位 アイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ)
4位 増田成幸(宇都宮ブリッツェン)
5位 ジョン・アベラストゥリ(Team UKYO)+01秒
6位 福田真平(愛三工業レーシングチーム)+02秒