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ブライトン「Rider410」新型ミドルグレードのGPSサイクリングコンピューター

新製品
抜群のコストパフォーマンスで大好評のGPSサイクリングコンピューターBryton(ブライトン)から、新型ミドルグレード「Rider410」が発売された。他社と比べて圧倒的に長い電池稼働時間など、従来の機能はそのままに、新機能を盛り込んだ新製品となっている。

好評の中級グレード「RIDER310」と比べて、画面が2.3"と大きくなったことで、文字も大きくなり視認性が向上。またGPS信号だけでなく、日本版GPSの「みちびき」やロシアのGLONASSなど、世界で運用されている主な位置情報衛星システムに対応し、位置情報の精度が向上した。

スマートフォンをBluetoothで接続すれば、通話・メール・SMSの着信通知をデバイス上に表示できる「スマート通知機能」を搭載している。このほか、Stravaはもちろん、Training Peaksやゴールデンチーターなどの各種トレーニングアプリとの連携も可能。

 


RIDER410E(本体、USBケーブル、バイクマウント、クイックスタートガイド)  1万4300円(税抜)
RIDER410C(RIDER410Eの内容にケイデンスセンサーが付属) 1万6800円(税抜)
サイズ:83.9 x 53.7 x 18.2(mm)
重量:71g
防水機能:IPX7    
GPS機能:GPS、GLONASS、BDS、QZSS、Galileo
バッテリー駆動:35時間
センサー通信方式:ANT+/BLE

問・フカヤ(ブライトン)