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UCIがマンサナ・ポストボンに45日間の活動停止処分を下した
レース
2019.06.12
国際自転車競技連合(UCI)は、12ヶ月の間に違反が疑われる分析報告(AAF)を通知された選手を2人出したUCIプロコンチネンタルチームのマンサナ・ポストボン(コロンビア)に対し、UCIアンチ・ドーピング・ルールに則って45日間の活動停止処分を下したと発表した。
しかし、マンサナ・ポストボンは5月に2人目の選手がAAFを通知されたあと、国内外の全てのレースでプロチームとしての活動を継続しないことを決定したと発表していた。
この発表を踏まえて、UCIは今回の活動停止処分を、マンサナ・ポストボンが今後活動を再開して国際レースに登録する最初の日から開始すると付け加えている。
(UCI公式サイト)
(マンサナ・ポストボンの公式サイト)
しかし、マンサナ・ポストボンは5月に2人目の選手がAAFを通知されたあと、国内外の全てのレースでプロチームとしての活動を継続しないことを決定したと発表していた。
この発表を踏まえて、UCIは今回の活動停止処分を、マンサナ・ポストボンが今後活動を再開して国際レースに登録する最初の日から開始すると付け加えている。
(UCI公式サイト)
(マンサナ・ポストボンの公式サイト)