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チーム・ビーズ・オブ・カレッジ:別府史之が小児がんや重い病気の子ども達を励ますアンバサダーを継続
その他
2015.04.02
■チーム・ビーズ・オブ・カレッジとは
フルマラソン挑戦など、その人なりに何かにチャレンジする機会に、小さなハンドメイドのビーズ(2個一対)を身につけます。チャレンジ後、その方の勇気とパワーがつまった2個のビーズのうち、ひとつを自分の手元に、もうひとつを小児がんや重い病気で入院治療中の子どもにおくります。
子ども達は「会ったこともないけど自分のことを応援してくれる人がいる」と、つらい局面でこのビーズを心の支えにして病気に立ち向かいます。
別府史之は、毎回出場するレースにこのビーズを身につけて挑む。その日につけるビーズは、必ずレース直前に自身でFacebookにアップする。2014年シーズンは、完走したジロ・デ・イタリアを含む20レース合計66個のビーズを着けていた。
そんな別府選手に触発され、2012年から現在までに延べ1,200人以上の人が、寄付金とともにチーム・ビーズ・オブ・カレッジに参加している。
■別府選手からのコメント
今年も子どもたちのビーズとともにレースを走ります。これまでもビーズを持って走ってきましたが、子どもたちに勇気を与えるためのビーズなのですが、ときにこのビーズに励まされることもあります。チャレンジをする誰でも参加できるプログラムです。ぜひチーム・ビーズ・オブ・カレッジに参加してみてください。